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小泉 早苗
2025年入社
[保育教諭]
3歳児クラスを担当。保育士6年目で、育児をしながら三本木こども園で働く。

後藤 由佳
2025年入社
[保育教諭]
新卒から保育士一本で現在20年目。2歳児クラスを担当。同じく、育児をしながら働いている。
入職20年目の後藤先生と6年目の小泉先生のクロストーク。
子育てをしながら三本木こども園で働く二人に、三本木こども園を選んだ決め手や働きやすさについて語ってもらいました!


後藤先生
もうずっとこの職業ですか?

小泉先生
若い頃、違う職業だったんで、保育歴は全然、まだ6年とか7年とか、そのぐらいです。

後藤先生
そうなんですか!

小泉先生
元々大学は免許が取れるところに行ってたから、持ってました。でもピアノがすごく苦手で、それで就職を諦めた部分があって。なんか当時、まだすごい「ピアノ弾けないといけない」っていう、何十年か前の時代は必須だったんですよ。で、子供生まれて「入園しました」ってなった時に、なんかすごい子供が「楽しい、楽しい!」って言って(幼稚園に)行くんですよ。そっから、「あ、やっぱりやりたいかも」と思って。

後藤先生
ああー。

小泉先生
それで、「あ、ピアノ弾かなくていい……もちろん最初はパートからだし」ってなって、「あ、やりたいかも」って。子どもが行ってるところの系列の園から始めました。後藤先生は、ずっとですか?

後藤先生
ずっとですね。私は短大出てから、なので。

小泉先生
素晴らしい。もう大ベテランなんですね。長いですよね。

後藤先生
それこそ、さっき言ってたけど、ピアノとかやっぱり、「やらなくてもいい」わけじゃないけど、苦手だったら「割りかし(他の人が)弾いてくれます」みたいな感じであったりするから。なんか昔みたいに「もう絶対!歌って、弾けて!」みたいなのが、だいぶ「やれる範囲でいいよ」っていう。それなりに練習したりとかはするけど、「絶対弾きなさい!」みたいなのはやっぱなくなってるから、働きやすさはあるかなって思いますね。

小泉先生
そうですね。それこそ園長先生も副園長先生も主任の先生も、否定はしないので。自分がやってる保育だったり子どもとの関わりについても、暖かく見守ってくださってるから、私も自分の保育というか、子どもとの関わりができるのかなっていうのは、本当に働きやすさはあるかなって。

後藤先生
やっぱりみんな得手不得手があったり、絵が上手な先生だったり、ピアノが上手だったりっていう。そこはやっぱ助け合える環境はいいなって思ったりはしますね。ルールが決まっている方が働きやすいって子もいると思うんですけど、まあどっちを取るかはその人次第だけど。でも自分のやりたいことがあって「試してみたい」じゃないけど、そういう信念持ってる子とかは、きっとここがやりやすいって感じるかもしれない。

小泉先生
面白さはあるかもですよね。で、別に失敗したって誰かに責められるわけでもないし。「あ、次はこうすればよかったかな」って自分でまた次のステップアップに繋がっていったり。色んな先生がいるから、色んなところから学ぶことがすごい多いから。それは本当に自分の保育の中でもいい経験かなっていうのはありますね。


後藤先生
一番ありがたいのが、それこそ「固定勤務」!

小泉先生
間違いないです、それ! それなんですよ!

後藤先生
勤務が固定だから、すごい助かるんです。早番・遅番やりましたけど、やっぱりそこが大変ですよね。園によって月だったり週だったり変わってくるけど、やっぱリズムがもうグチャグチャで。

小泉先生
それに合わせて、子供のご飯も遅くなったりとか。自分が「食べてて」って言っても「待ってる」とか言って、7時半とか8時ぐらいからご飯食べ始めたり、夜ふかしになっちゃったりとか。

後藤先生
ってなると、ここ本当にありがたいことに「固定」だから。本当にありがとうございます!って感じです。その人の出勤っていうか、住んでるところも違うし、学校によっては(子供が)15時だったりとか。保育園のやってる・やってないの時間もあるけど、その人その人に合わせた固定勤務だから。

小泉先生
本当に助かります、本当に! そこはね! このリズムが確定できるっていうのは、もう一番「ありがとうございます」って思います。


後藤先生
普段どんなことを心がけてるとかあります?

小泉先生
私は1人ひとりに寄り添いながらできる保育を心がけてます。色んな保育がやっぱりあっても、全然私はいいと思ってて。それこそ本当に皆さん色んなところで色んな経験されてるから、色んな保育があると思うので。その良いところを盗むじゃないけど、「この先生のこういう対応がいいな」とかっていうのを、自分のスキルアップに。

後藤先生
若い子の保育だってすごいと思うし、年数に限らず、やっぱり思ってること、考えてることっていうのが新鮮で「あ、なるほどね!」っていうところもあるから、(新卒の子も)そう思える人が来てほしいな(笑)。自分も良い刺激が受けられるような。本当にみんな違って、みんな良いところがすごいいっぱいだから、それを良いとこ取りして(笑)。

小泉先生
視点も「あ、そういう見方もあったんだ」っていうことが結構あるから、あのお子さんへの言葉がけ、ちょっと私いかんかったかな、とか日々反省もありつつ、新しい発見もあり。色んな角度から色んな先生が見てるからこそ、その子1人ひとりがより良いところが引き出せて、うまく成長に繋がってくれたらな、っていうのはありますね。
2026.05.27
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2024.05.14
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